鉄拳8 ヒート発動技の仕様

目次

はじめに・注意点

今回はややマニアックなゲームシステムの記事になります。

ヒート発動技のやられ、壁やられ(強)を誘発する性能、発動後の距離、先行入力などについて現状分かっていることのまとめです。

Season1時点(v1.13.00)での内容です。Season2を迎えるにあたって変更があるかもしれないので、現状の仕様を把握しておきたいという意図になります。

なお今回、ヒートダッシュについては扱いません。

ヒート発動時のタイムテーブルと先行入力

ヒート発動時、一般に攻め側+17Fで、この有利Fの間、受け側はガードのみ可能な状態となります。確定する攻撃はありません。

ヒート発動時のタイムテーブル

ヒート発動時の先行入力

走りモーション中には先行入力が可能ですが、そのフレーム数は入力するコマンドにより異なり、特に+ボタンと+ボタンはすこし複雑です。

ただし、基本的にはどの入力も「出しづらい」といったことがないように設定されていると思います。図にするとこんな感じです。

以下、それぞれ説明していきます。

ワンコマンド技

ボタンのみやレバー+ボタンなど、ワンコマンド技の場合、先行入力期間は8Fです。これは他の一般的な硬直と変わりません。

横移動

横移動( or )の場合、先行入力期間は15Fです。これも一般的な硬直と一緒です。

+ボタンの場合

変則的で、レバーは硬直明けの32F前から、ボタンは12F前から受け付けています。

極端な例ですが、下記のような入力をしても成立します。

走りモーション 47F硬直明け
15F1F19F1F11F 
 

+ボタンの場合

やはり変則的で、レバーはカットが切り替わって走りモーションが始まった次のフレームから(=46F前から)、ボタンは硬直明けの12F前から受け付けています。

こんな感じでも成立します。

走りモーション 47F硬直明け
1F1F1F1F31F1F11F 
 

不具合により先行入力できない技がまれにあった

Season1期間中、まれにヒートダッシュやヒート発動時に先行入力できない技が見つかり、不具合として修正されるケースがありました。v1.02で修正されたニーナのなど。

しゃがみ帰着(Season2~)

(2025/5/17追記)Season2から、ヒート発動時にしゃがみ帰着を選べるようになりました。

しゃがみ帰着するためには、カメラのカットが切り替わって走りモーションに入ってから2F目の時点で、1Fでもいいので入力が入っているのが条件です。

逆に言うと、カメラが切り替わる前から下段技など方向要素のある入力を連打していると、この1Fに引っかかってしまって意図せずしゃがみ帰着になってしまう……ということもありえるので気をつける必要があります。

ヒート発動技のやられ

ヒート演出が派手なためあまり目立たないですが、ヒート発動技を喰らった側のやられにはいくつか種類があります。

やられの一覧

以下、各やられについて見ていきます。名称は仮のものです。

転がり

もっともポピュラーな部類のやられで、仁の胴抜き()のように相手を吹き飛ばす動作の技で多く使われています。

動作としては、吹き飛ばされた後、スローが明けるくらいのタイミングで縦方向にごろりと一回転します。

このやられは壁やられ(強)を誘発可能ですが、距離の制限がややシビアとなっており、壁に密着していないと安定して壁やられ(強)にできない技もあります。

尻もち

のけぞってから大きく下がって尻もちをつき、その後、立ち状態に戻るやられです。通常のしりもちやられのヒート発動版といった感じです。上段のヒート発動技を中心に多用されています。

このやられは壁やられ(強)を誘発します。

押し込み

出だしは吹っ飛ばされそうに見えますが、実際はくの字になって立った姿勢のまま押し込まれるやられになっています。

このやられは壁やられ(強)を誘発しません。外見的には「尻もち」とどちらを使っても良さそうに見えるので、調整の都合で壁やられ(強)にしたくない技で使われているのかなと思われます。

へこみ

頭を叩かれて下を向くやられです。その姿勢のまま、「押し込み」と同じように後ろにすべります。振り下ろし系の技に割り当てられていることがあります。

このやられは壁やられ(強)を誘発しません。

鉄槌やられ

いわゆる無双鉄槌やられのヒート発動版です。壁やられ(強)を誘発できます。

「転がり」と似ていますがすこし異なり、途中で一般的な無双鉄槌やられと似た姿勢になります。

一般的な無双鉄槌やられ

横一回転・左

左方向にくるっと一回転してから立ち帰着します。相手をほとんど押さないので、密着になりやすいやられです。麗奈の旋体中とラースのダイナミックエントリー中でのみ発生します。

このやられは壁やられ(強)を誘発しません。

横一回転・右

右方向に一回転してから立ち状態に帰着します。「横一回転・左」とおなじく密着になりやすいやられです。現状、ポールのでのみ発生します。

壁やられ(強)を誘発しません。

のけぞり

のけぞってから痛がるモーションを取るだけのやられです。今のところファランのライトフラミンゴ中とスティーブのでしか見ることができません。

このやられは壁やられ(強)を誘発しません。

その他(投げ・打撃投げ)

投げや打撃投げからヒート発動する場合は専用のモーションになっています。ダウンするか、立ち帰着か等は技によります。

投げ・打撃投げでのヒート発動から壁やられ(強)を誘発するやられはありません。

全ヒート発動技のやられ一覧

各技へのやられの割り当ては下記表のようになっています。文字色が灰色のものはパワークラッシュ性能を持つ技でもあるため、Season2で差し替えられるはずです。

(2025/3/30追記)
バトル調整の全体方針によると、ジャック8、レオ、熊パンダには固有構えから出せる「パワークラッシュ性能のあるヒート発動技」があるそうです。


おそらくですが、ジャック8のガンマハウリング中、レオの仆歩中が据え置きになるのかなと思います。

また熊パンダは、現在のヒート発動技であるベアスピアー(ハンティングスタイル中に)にパワークラッシュ性能がつくか、現在パワークラッシュ性能があるベアタックル(ハンティングスタイル中)がヒート発動技になるか、そのあたりかもしれません。

キャラ技名コマンド上中下やられ壁強
アリサクイックトリミング中上尻もち○
アンインストール中鉄槌やられ○
デュアルセッション中中尻もち○
イメージカッター上尻もち○
ギガヘルツストームデストロイフォーム中中中中尻もち○
飛鳥禊ぎ祓い上尻もち○
雲雀槌中へこみ×
巡り飛燕中上尻もち○
霞掌打横移動中中転がり○
行住喝破ヒット時中転がり○
アズセナティフォンパテアル中上尻もち○
エアロプレスペガル上尻もち○
タコンプランジャー中へこみ×
ゴルペカプチーノリベルタドール中に中転がり○
グッドルッキングガールor下投特殊×
ブライアンワンツーネックハント上上上尻もち○
クラッシュインパクト中上押し込み×
マッハパンチ上転がり○
スネークバイト横移動中中上尻もち○
レクイエム中転がり○
クラウディオジャッジメントスクリュー上中中転がり○
レクイエスカット中上尻もち○
シャイニングレイ中中転がり○
メテオストーム中鉄槌やられ○
イラ上転がり○
デビル仁無間羅刹上中尻もち○
閻浮邪蹴中転がり○
飛魂蹴中尻もち○
胴抜き中転がり○
夜蜘蛛忌鴉中中中へこみ×
ドラグノフシュツルムスマッシュ上中中尻もち○
ブリザードクラッシュ中中鉄槌やられ○
トスアップスラッシュ中上尻もち○
デトネーター中へこみ×
ニーストロークor下投特殊×
フェン虎咆斬爪上尻もち○
嶽寸靠中転がり○
挿捶中転がり○
虎斬掌背向け中鉄槌やられ○
飛鶴掌虚歩中上尻もち○
ファランイグニッションバラージ中上中へこみ×
ピースキーパー中転がり○
ブラックカイト右構え中中尻もち○
フラミンゴニードルレフトフラミンゴ中中転がり○
レフトヒールランスライトフラミンゴ中中のけぞり×
ジャック8ピボットガン・アサルト中押し込み×
ピボットガン・アサルトホールド中転がり○
デュアルピリオドシューター中転がり○
フルメタルフィニッシャーガンマハウリング中上転がり○
パーティクルバリアガンマハウリング中特中尻もち○
アイアンガンマンor下投特殊×
仁正中線乱れ突き中中中転がり○
丹田二段打ち中上押し込み×
後ろ回し右踵落とし中へこみ×
胴抜き中転がり○
魔爪払い残心中に上尻もち○
準瞬勁中転がり○
天羽斬剣ヒットorガード時中中転がり○
神楽横移動中中へこみ×
瑞雲連脚出雲中中上転がり○
天沼矛御阿礼中特中転がり○
一八六腑凶襲拳中上へこみ×
轟墜拳中中中転がり○
刃閃風上尻もち○
蜘蛛切中押し込み×
デビルフィスト中転がり○
キングエルボーインパクト中上尻もち○
ショルダータックル中転がり○
マッスルアーマー~エメラルドエルボー中特殊×
ラピッドキングオンスロートジャガースプリント中
or
投特殊×
フリーダム・フェイスバスター下投特殊×
熊熊剛掌破中転がり○
ベアピッチャー中鉄槌やられ○
熊エックス上中鉄槌やられ○
ラビットベア中転がり○
ベアスピアーハンティングスタイル中中押し込み×
ラースデルタ・カッター上中中鉄槌やられ○
エレクトリックショット中転がり○
コッキング・ファイアダイナミックエントリー中上中尻もち○
バウショックダイナミックエントリー中中横一回転・左×
ライトニングスラストサイレントエントリー中中転がり○
ロウフューリアスラッシュ上上中転がり○
ドラゴンストーム中中中転がり○
ドラゴンフューリー中転がり○
ドラゴンキャノン or
チャージドラゴン中
中転がり○
チャージブローチャージドラゴン中中転がり○
リーマシンガンキック・カーディナル(ジャスト)上上上尻もち○
ファビュラスウィップ中上尻もち○
シルバーレヴォリューション上尻もち○
インパルスショット中転がり○
シルバースラッシュヒットマンスタイル中中転がり○
レオ背斬巻龍脚中上尻もち○
二郎担山中中へこみ×
登脚背折靠立ち途中中中押し込み×
白蛇推窓金鶏独立中上中押し込み×
烙炮把仆歩中中鉄槌やられ○
リロイ連環拳・剛上上中転がり○
老翁旋風脚中上尻もち○
懺悔掌中へこみ×
攤手水月突中転がり○
連環拳・孔独歩中中上上上中転がり○
リリピーコックワルツ中中転がり○
ブラックスワン上上尻もち○
ノクターン中中鉄槌やられ○
エトワール・フィクス背向け上上尻もち○
ラピッドソング~中転がり○
ニーナアコナイト中上尻もち○
双掌破中転がり○
残響掌破上中転がり○
双掌旋烈破中転がり○
鰓斬り~中転がり○
ポール鳳拳右虎脚上特殊×
駒犬中横一回転・右×
落月上へこみ×
崩拳中転がり○
飄疾中転がり○
レイヴンクルセイダー中押し込み×
ミノスタイフーン上中転がり○
スピニングミドル立ち途中中転がり○
クロノスレイズ相手に背を向けて中転がり○
デュアルタナトスソウルフィールド中中特中転がり○
麗奈無双伐折羅中中鉄槌やられ○
三界落とし中鉄槌やられ○
旋体回状蹴り旋体中上横一回転・左×
雲風飛び卍運足中中転がり○
金剛槍掌金剛壁中中転がり○
シャヒーンラピッドバッシュ中上尻もち○
アケルナル中段へこみ×
エルナト上尻もち○
ヴェガ中尻もち○
アルセイフスネークイン中中へこみ×
スティーブソニックファング中中のけぞり×
スマッシュ中転がり○
イレイザーブロー中尻もち○
ターンパンチクイックターン中中転がり○
ヴィジラントブローライオンハート中中押し込み×
ヴィクターカーヴィングカメオ中上尻もち○
デュランダル中転がり○
ライヴロデズ中へこみ×
フェイルノート上尻もち○
フライングジェントルマンパフューマー中中尻もち○
シャオユウ架推掌中転がり○
玉兎進掌中中転がり○
円圏火鼠脚背向け中上尻もち○
擺歩猛虎掌擺歩中中転がり○
鳳凰双打鳳凰の構え中中中転がり○
吉光閻魔烽火中上尻もち○
九頭竜中転がり○
逢魔釘打ち中上押し込み×
巌頭金打中上尻もち○
夏茜卍蜻蛉中中尻もち○
ザフィーナマリシャスネイル中中転がり○
ミアズマベアラー中中鉄槌やられ○
バイナルヴェノムモードスケアクロウ中中中転がり○
プリミティブグラッジモードタランチュラ中中転がり○
ヴィシャスクローモードマンティス中中鉄槌やられ○
エディルファーダ中中転がり○
シャンゴー中転がり○
ベンサォン・プラーダ上尻もち○
シバータ・アルデンチネガチーヴァ中中中転がり○
ヴィンガチーヴァ・ザンガ下投特殊×
リディア乱れ桜上中中中中押し込み×
中段鉄甲打ち中尻もち○
迅肘打しゃがみ中転がり○
桜吹雪騎馬立ち中中特殊×
左上段回し蹴り猫足中上尻もち○
平八金剛掌破中転がり○
万漢螺旋掌中中転がり○
羅王掌中転がり○
金剛槍掌中転がり○
風神破砕連撃風神呼法中に上上尻もち○
クライヴフレイムバッシュ中押し込み×
バーニングチェーン中中中鉄槌やられ○
プロミネンス中中転がり○
スラッシュバースト横移動中中中転がり○
スカーレットサイクロンフェニックスシフト中中中転がり○

壁やられ(強)を誘発する性能とその距離

各ヒート発動時のやられと、壁やられ(強)を誘発できるかどうかをまとめると、下記表のようになります。

やられ壁強壁強距離備考
転がり○短 
尻もち○中 
押し込み×― 
へこみ×― 
鉄槌やられ○中 
横一回転・左×―麗奈の旋体中、ラースのDE中のみ
横一回転・右×―ポールののみ
のけぞり×―ファランのライトフラミンゴ中、スティーブののみ
投げ・打撃投げ×―壁強にできる技は無し

壁やられ(強)を誘発できるやられの中でも、「転がり」は誘発可能な距離がかなり短くなっています。

このため、仮にヒート発動済みの場合、それなりに距離が離れていても壁やられ(強)を誘発できるのに、ヒート発動時の「転がり」やられでは壁やられ(強)にできない……といったケースが多くあります。

スティーブのスマッシュ()はヒート発動中であれば、壁まである程度の距離があっても壁やられ(強)を取れますが……。

このくらいが壁強にできる最大距離

スマッシュでヒートを発動すると、「転がり」のやられになるため、おなじくらいの距離か、やや近い位置からでも壁やられ(強)にはなりません。

足の位置に注目
先の画像より壁に近いが、壁強にはならない

一般に壁やられ(強)を誘発できる技には多種多様なやられが設定されているのに対して、ヒート発動時のやられは3種類しかないので、ある程度差がつくのは仕方ないのですが、「転がり」は多くのヒート発動技に設定されているにも関わらず、壁やられ(強)誘発可能な距離が短いので、このようなケースが頻発します。

こういった技で壁やられ(強)を取ろうと考えると、相手が壁に密着していればそれで良いのですが、そうでない場合、技のモーション中に自分の身体で相手を押し込めるかどうかが大事になってきます。

たとえばジャック8のとガンマハウリング中を比べると、後者の方がすこし相手を押し込む量が大きいため、比較的壁やられ(強)が取りやすくなっています。


の場合、それなりに近い位置でないと壁やられ(強)にするのは難しいですが……。

この位置からだと壁強にはならない
ガンマハウリング中は相手を押し込むため、他の「転がり」やられになる技よりも壁やられ(強)を取りやすくなっています。

おなじ位置からでも壁強になる

ヒート発動時の相手との距離

相手との距離は技によってまちまち

じつはヒート発動時の相手との距離は技やヒット時の状況によってまちまちです。

たとえば、リリのを当ててヒート発動した場合、やられは「転がり」で、先行入力で投げを入力すれば相手を掴むことができます。

ところが、おなじくリリのラビットエア中(~)をヒットさせた場合、ヒート発動時のやられはおなじく「転がり」なのですが、相手の位置が遠くなり、投げを出しても届きません。

上記のような場合、+17Fとは言っても密着とは限らず、厳密には仕掛けられる攻めも変わってきます。

なお動き出しのフレームであえて最速で技を出さず、少し走りモーションを延長してから動くことで密着にはできるのですが、その間にフレームを消費してしまいます。

遠くなってしまうケースと原因

ヒート発動後に距離が遠くなってしまう場合、原因は様々です。

相手を押し出す力が大きすぎる

さきほどのリリのケースで、そもそも吹っ飛ばし過ぎである場合です。

の場合とラビットエア中の場合を比べてみます。時間停止が明けて動き出した瞬間に注目してください。よく見ると、後者の方が相手キャラが吹っ飛んでいく距離がかなり長いことが分かります。


の場合

ラビットエア中の場合

同様の問題が起きる技に、吉光のなどがあります。

「転がり」やられである

一般に「転がり」やられは距離が離れやすくなっています。

たとえばシャオユウのヒート発動技は、5つのうち4つが「転がり」やられで、いずれも動き出しのタイミングでは投げが届きません。しかし、背向けのみ「尻もち」やられになっており、投げが届きます。

「転がり」やられの場合、いずれも投げが届かない
「尻もち」やられの技なら届く
ザフィーナも同様に「転がり」やられの技のみ投げが届きません(、モードスケアクロウ中、モードタランチュラ中)。一方、とモードマンティス中は「鉄槌やられ」で、投げが届きます。

小柄で手足が短い

上記シャオユウやザフィーナの例では、押し出し距離は並であるようなのに遠めの位置になってしまいます。これは小柄で足が短いため、おなじ走りモーションでも移動量が短いためではないかと思われます。

遠めで手足の先に当たった場合

相手の伸ばした手足に技が当たった場合、きわめて遠い距離になることがあります。

一例として、この画像のように、2P側のジャックがホールドを出して、その先端部分に1P側のジャックのが当たった場合を見てみます。

このように非常に遠い位置になります。ジャックのは相手を吹っ飛ばす距離が長い技でもあるため、いっそう遠くなりやすいです。

ヒート発動時に投げが届かない技

ひとつの目安として、ヒート発動時に動き出しのタイミングで投げが届かなくなる技は下記のようになっています。

ヒット時の距離によらず届かない

  • ザフィーナ:、モードスケアクロウ中、モードタランチュラ中
  • シャオユウ:、、鳳凰の構え中、擺歩中
  • リリ:ラビットエア中
  • リロイ:独歩中
  • リー:ヒットマンスタイル中
  • レイヴン:ソウルフィールド中
  • 吉光:

先端ヒットなどの状況限定で届かない

  • 準:横移動中先端、御阿礼中(中距離以降)
  • リリ:先端
  • 麗奈:先端
  • リディア:先端
  • リロイ:先端、先端、先端
  • ジャック8:先端、ホールド先端
  • 熊パンダ:先端、先端、ハンティングスタイル中先端
  • ドラグノフ:先端
  • ファラン:レフトフラミンゴ中先端
  • 仁:先端
  • 一八:先端、先端、ド先端
  • ラース:ド先端
  • ロウ:先端、チャージドラゴン中先端
  • リー:先端
  • レオ:金鶏独立中ド先端
  • レイヴン:立ち途中先端
  • 吉光:先端
  • クライヴ:先端、先端、先端、横移動先端

走り部分はクラウディオだけ固有モーション

クラウディオだけはヒート発動時に固有の走りモーションを持っています。

出だしは他キャラクターと変わらないのですが、走りモーション全体の47Fのうち、26F目あたりから独自の動きになり、ブレーキをかけるような動作をして滑りながら相手の目の前まで移動します。

走りモーション40F目の姿勢

ただ、これにより相手との距離が大きく変わることはなさそうです。

相手との硬直差

ヒート発動技が攻撃判定の持続部分でヒットすると、有利Fが変動することがあります。

例としてデビル仁のは攻撃判定が29~32Fの4F持続しますが、そのうち32F目でヒットすると……。

このように、+20F有利となります。

「ヒットしたフレームによって走りモーションへ遷移するフレームが変動する」といった処理は入っていないようです。

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